アスデザイン通信

湘南の建築家 - アスデザイン アソシエイツ からのおしらせ
グリーンインテリア2
2009年7月28日・8月4日に神奈川県立産業技術短期大学校で社会人を対象とした
能力開発セミナーをおこないました。
テーマ「ライフスタイルを生かす インテリアテクニック」講師:大倉祥子

今回はサブタイトルを「エコグリーンディスプレイテクニック」とし、緑とキャンドルの光を使った美しいディスプレイ作りました。ディスプレイに使った物は、ふだん身近にある大好きな物、使われずに大事にしまわれていた物、缶や瓶など捨てられてしまう物の再利用です。
新しい魅力が引き出されます。

講習会で参加者の皆さんが作った、ライフスタイル別のグリーンと光を使ったインテリアの飾りです。皆さんの力作をご覧下さい。


▲モダン・デコ コレクション派



▲モダン・デコ コレクション派


▲シンプル・トラディショナル ナチュラル派




▲トラディショナル・デコ ナチュラル派


▲シンプル・トラディショナル アウトドアー派



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▲ 講座の終了後、学校のフォーカルポイントを飾るグリーンを皆さんが作ってくれました。

| 湘南の建築家 - アスデザイン アソシエイツ | 山口明宏 | 21:43 |
| グリーンインテリア | comments(28) | trackbacks(0) |
大磯駅前 地場屋ほっこり オープン
JR東海道線大磯駅前に、大磯の地場の産物や食材のお店『地場屋ほっこり』がオープン

上部の看板は、国土交通省の歴史街道「ぶらり大磯」と大磯町商工会「大磯逸品の会」で作成
プロデュースはアスデザインアソシエイツの大倉が担当

鎌倉時代から江戸時代、明治〜昭和時代、現代にいたる『大磯歴史絵巻』です。
大磯の街道に並ぶ何人をあなたはわかりますか?全部モデルがいる方々です!!


店舗の設計・インテリアデザイン共にアスデザインアソシエイツが担当

ファサード、インテリアのコンセプトは「昭和レトロ」
店長の河野さんのイメージした懐かしい少し昔の日本を表現してみました。
床は、デッキ材に使うレッドシダー、壁は腰から下は杉の板をはり、上部は珪藻土の白壁です。お店の奥のでこぼこした塗り壁は、店長さんやスタッフの皆さんが自らコテを持ち、お店の雰囲気作りに挑戦!
黒い天井部分に置かれた木箱は青森から取り寄せたこだわりのリンゴ箱で、「地場屋ほっこり」の名前が付けられた手作りのものです。
お店の外観はすべて引き込める戸で作られ、ケヤキの木目の美しいガラス戸。サイドの南京下見板の壁が古き良き日本を思い出させます。

こんなに、お店作りにこだわった店舗ですので、中に置く商品や食材にも大変なこだわりがあり、大磯の地場のものが沢山並べられ、大磯の底力を感じさせる品揃えです。
お店で調理されている総菜も大変おいしく、ぜひ一度おたちより下さい。
| 湘南の建築家 - アスデザイン アソシエイツ | 山口明宏 | 15:08 |
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